令和8年8月23日(日)、兵庫県福祉センターにて、「総会&会員のつどい」を開催しました。ハイブリッド開催により、約40名の会員の皆さんにご参加いただきました。
総会では、「2025年度事業報告」「2026年度事業計画」等について説明させていただき、承認いただきました。『カタチではなく「思いの組織化」』を今年度の事業計画の柱とし、会員の皆さんと熱意をもって取組みを進めていくことを確認し合うことができました。



総会後の「会員のつどい」では、『全国社協職員のつどい 30年の時を超え思いのたすきをつなぐ~住民主体の社協が地域を超えてつながる意味を考える~』をテーマに、過去の「全国社協職員のつどい」で実行委員長を務められた、元大津市社協の山口さん、すさみ町社協の地本さん、来年の滋賀大会で実行委員長を務められる大津市社協の井ノ口さんの3名の全体セッションで、つどいの意義や価値を見つめなおしました。
その後、グループワークでは、つどいの意義や価値を再確認しながら、それぞれの社協での実践を振り返り、語り合う時間となりました。これからは“熱さ”ととともに“爽やかさ”が、関コミとしての「思い」を広げていくために、大切なキーワードとして皆さんと共有しました。
全体セッションをお世話になったお三人、ご参加いただいた皆様、お忙しい中貴重なお時間をありがとうございました。またこの一年、ともに走り続けましょう。









